Q&A|小児科|千葉県いずみ市|外房こどもクリニック




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Q&A よくあるご質問

  

Q
子どもの具合が急に悪くなった。予約なしでも診てもらえますか?
A
大丈夫です。お電話をください。必要に応じて、待ち時間が短くてすむ等の配慮をします。

  
Q
受診する際に準備すること、気をつけることがありますか?
A
お子様のようすを一番よく知っている人が連れてきて下さい。誰かにたのむときには、経過を書いたメモを渡すなどして、できるだけ多くの情報を主治医に下さい。
最低必要なのは ①一番気になる症状 ②その症状はいつから? ③その他の気になる症状 です。熱のある子は、測った時刻と何度だったかのメモを。便がおかしいときには、おむつをそのままお持ちください。

 

Q
 受診する際の持ちものは?
A
 保険証・乳児医療証・母子手帳などを忘れずに。その他には、タオル・ハンカチ・ちり紙・おむつ・ビニール袋・着替えをお持ちください。哺乳瓶やお気に入りのオモチャも。

 

Q
 危険なものを飲み込んでしまったのですが。
A
 薬・タバコ・殺虫剤などを誤飲した場合には、残っている分を容器のままお持ちください。何を誤飲してしまったのか、成分などがわかるもの(薬の包装紙や説明書)があると適切な対応がしやすくなりますので、お持ちください。

 

Q
 ほかの病院でお薬をもらっているのですが。
A
 かまいません。その薬の名前がわかるもの(お薬手帳など)をお持ちください。

 

Q
 小児科で伝染病をもらってしまうことがあるのではと不安です。
A
 当院では感染性の強い病気のお子様は、一般とは別の診察室に入っていただきます。院内での感染に対してはできる限り予防措置を取っています。

 

Q
 子どもが伝染性の病気かもしれないのですが。
A
 明らかに、はしか・みずぼうそうとわかっているときには、受診の前にお電話をお願いします。
何かはわからないけれども急に身体に発疹(ボツボツ)が出てきたときは、受付に声をかけてください。

  

Q
 待合室で飲食させてかまいませんか?
A
 診察前には食べ物・飲み物を与えないで下さい。診察のときにお口の中が見えなくなります。

 

Q
 病気と言うわけではないけれど、子育てに心配なことがあります。そんな場合、小児科で相談できますか?
A
 はい。小児科専門医がお話を伺います。また、こども生活相談室でベテラン看護師がゆっくりとご相談にのります。どうぞお出かけください。

 

Q
 小児科のクリニックでは、何歳まで受診できるのでしょうか?
A
 一般的には小児科は15歳までとされていますが、小児科診療に年齢の制限はありません。小さい頃から継続して受診されて、年齢が15歳を超えてもそのまま通われている方も多くいらっしゃいます。また、お子様と同じ病気に、ご家族もかかることはよく見られます。その際には当院にて対応いたします。(お子様が風邪をひき、ご両親や祖父母様にも同じ症状がある場合など)さらに、大人の方でも、気管支喘息、アトピー性皮膚炎など当院担当医が対応できる疾患もありますので、スタッフないし担当医にご相談下さい。

 

この他にも、ご心配なことはご遠慮なくお電話でお問い合わせください。
また、お家からクリニック までの間や待合室でお子様の具合が悪くなった(吐く・お腹が痛い・ぐったりする)場合には、すぐに受付にお申し出下さい。