小児科|千葉県いすみ市|外房こどもクリニック




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発達障害シンポジウム開催について

2014/06/24

お知らせでもお伝えいたしましたが
2014.10.12(日)に東京国際フォーラムにおいて
第33回東日本外来小児科研究会・発達障害シンポジウムが開催されます。
当院の院長が担当世話人をさせていただいております。 

 

内容は

基調講演 「小児地域医療から発達障害に取り組む」 鈴木直光先生(筑波こどものこころクリニック)

特別講演 「脳科学から考える発達障害」 神作憲司先生(国立障害者リハビリテーションセンター研究所 脳機能系障害研究部脳神経外科学研究室・室長/千葉大学CFME・特別研究教授/電気通信大学BLSC客員教授)

招請講演 「児童文学の視点から」 前沢明枝先生(児童文学翻訳家/元東京医療保健大学准教授) 

 

シンポジウムとして

「ジャーナリズムの視点から」 中村みほ (読売新聞東京本社 記者)

「当事者からの問題提議 発達障害児の親として」 杉田真紀子 (臨床心理士)

「教育の現場から」 上條晴夫 (東北福祉大学教授/「教師教育ネットワーク」代表

「療育の実際と考え方」 中島展 (臨床心理士/こども発達支援センターそらいろ/一般社団法人こども未来共生会 理事長)

「看護の視点から」 涌水理恵 (筑波大学大学院 人間総合科学研究科(医学医療系)生命システム医学専攻社会健康医学分野 准教授)

「療育の社会事業」 小田知宏 (NPO法人 発達わんぱく会 理事長)

「健診体制の構築など、行政から」 山下裕美 (千葉県横芝光町 保健師)

 

参加費:5,000円 昼食代:1,080円(要予約)

お申込み : 東日本外来小児科研究会のホームページ (http://hoshikawa.or.tv/eagp/info/
お問合せ : sotobou-sympo-child@healthcarenet.jp 

皆様のご来場をお待ちしております。